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浜松市南部協働センター 第2講座室にて 14:00~17:00

定例会をおこないました。


今回は浜松市発達相談支援センター「ルピロ」との交流会も兼ねて 会員6名に加えてルピロから内山先生、清水先生のお二人計8名で いつもながらの和気あいあいと楽しいひとときでした (*^_^*)


近年 大人の方の相談依頼が急増中、H28年の約4400回の相談のうち 30%近くを占めるそうで 今では 乳幼児:学生:大人=1:1:1の割合だそうです。


相談事業だけと思われがちですが、ルピロでは発達障がいに関する「知識の普及、啓蒙」「機関との連携」も行っています。


このところ 中学卒業後の進路先が多様化していますが、乱立する支援高校や就職先の企業との連携が「まだまだだなぁ」ともどかしさを感じるとのこと。


実際 講演や研修に行くと「障がい=知的障がい」としか捉えてない企業も多く 個々に「発達の偏り」があることや それにも増して数々の失敗体験から 本人たちの精神的な二次障害、「主観的苦悩感」を抱えていることを説明し、より正しい理解を促していきたいということでした。


***支援とは治療や指導、管理ではなく「代わりの手段」「選択肢」を増やしてあげること***

***グレーゾーンの人たちも含め分離でなく「包含」した環境のユニバーサルデザインを***

***本人を取り巻く家族の支援も***


願うだけではなく 小さくても何か実行できることから・・・ですね 



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2017.09.04 Mon l 定例会 l コメント (0) l top

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